
コンタクトレンズを使いたい!
コンタクトレンズの種類
コンタクトレンズには色々な種類があります。ハード、ソフト、使い捨てレンズなど。目的としては近視用のほかに乱視用、遠視用、遠近両用など特殊なレンズもあります。
目の検査
視力測定はもちろん、角膜のベースカーブ、涙の量のほか、眼疾患の有無についても検査されます。安全で快適な装用ができるように欠かせないものです。自分ではコンタクトレンズを使用したいと思っていても、検査をしてもらうと使用不可能な場合もあるのです。また目の状態は変化していくものなので、レンズの買い替えのときにも検査・処方が必要です。
処方と、装用状態を確認
近視・乱視などに合った度数や、ハードかソフトかなどのコンタクトレンズの選定をしてもらいます。ハードレンズには直径が8〜9ミリほどのサイズがあり、眼球の角膜径や瞳孔径、眼瞼幅などにより総合的に判断されます。まばたきをするときのコンタクトレンズの動きなどもここで確認をしてくれます。まばたきにより上に引き上げられたレンズがゆっくり下がり中央に落ち着くのが望ましく、視力が安定し異物感も少なくなります。
使用方法などの指導
実際にコンタクトレンズを装着してレンズの付け方・はずし方を習います。また異常時の処置について、レンズケアの方法、装用時間の指導などもしてくれます。爪を長く伸ばしている方はここで注意を受けると思います。眼球を傷つけやすく、炎症を起こしかねません。その他にもケア用品は何を使用すれば良いかなど、わからない事があればよく相談しましょう。使用を始めたら定期的な検診も必要です。
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